「演劇をやってみたいなあ。よし、ちょっと練習してみよう!
お話は、ももたろうがいいな」
さて、にわとりちゃんはどんな演技を見せるのでしょうか。
ある日、にわとりちゃんが川に行ってみると、上流から
ジャバジャバとぞうきんが流れてきました。
「わ〜い、ぞうきんだ! 拾ってみよう」
ぞうきんをひらいてみると、中から黄色のキノコが出てきました。
にわとりちゃん
「わあー、黄色のキノコだ! これ、どうしようかなあ」
「・・・よし、食べてみよう! 川から流れてきたんだから
きっと美味しいにちがいない!」
にわとりちゃんはキノコをお皿に乗っけて、生のまま食べ始めました。
パクパクパクパク・・・。
にわとりちゃん
「う〜ん・・・なんか不思議な味だなあ。なんか口の中が
ヒリヒリするなあ」
にわとりちゃん
「・・・・・う〜ん・・・お腹がいたいよぉ・・・」
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